Congress Lecture

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長期経過症例における種々の合併症に対する考察

Masahiro Niimura

長期経過症例における種々の合併症に対する考察
長期経過インプラントの合併症として、生物学的な合併症と補綴的な合併症があるが、これらは審美的な合併症の発生につながる。
生物学的合併症に含まれるインプラント周囲炎は、有病率は8.9~47.1%、発症率は0.2~2.3%と言われている。動揺はしにくにが、周囲粘膜の炎症に加えて、深いポケット形成、排膿、骨吸収を伴う。非外科的治療法には、物理的・化学的清掃法、エルビウムヤグレーザーがあり、外科的治療法はその骨欠損の形態により決定する。
本講演において、インプラント周囲炎は早期に評価して対応すべきであるが、外科的対応法は確立したプロトコールが未だ存在しないこと、インプラントの長期的な予後を確立するために、種々のリスク因子を極力除外することと定期的なSPTが不可欠であることが結論として述べられた。

このレクチャーの受講により以下を学ぶことができる。

  • 生物学的・補綴学的合併症を防ぐために守るべき要件
  • 生物学的合併症に関するリスクファクター
  • インプラント周囲病変に対する治療プロトコール
  • インプラント周囲炎に対する非外科的・外科的アプローチ
Duration
29 minutes
Source
ITI Congress Japan 2015
CPD/CME
0.48 hours
Purchase price
15 Academy Coins
Publication date: Feb 4, 2016 Last review date: Jan 28, 2018 Next review date: Jan 28, 2021
  • Biological Complications
  • Complications
  • Congress Lecture
  • Explantation
  • Japanese
  • Languages
  • Mucositis
  • Outcomes
  • Peri-Implantitis
  • Surgery
  • Treatment Outcomes & Continuing Care

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