Congress Lecture

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ライフステージを考慮したインプラント補綴

Takayuki Takeda

ライフステージに応じたインプラント補綴 インプラント治療の成功のレベルには、様々な段階があるが、インプラント患者の平均年齢が50~60代であることを考えると、補綴後20年で迎えるであろう人生の最終段階への対応を考慮した治療が求められる。つまり、加齢・老化・疾病に伴う生体変化がおこったのちのケアのしやすさは重要である。
天然歯は抜髄後20~25年ほどで破折することから、加齢に伴い、特に負荷がかかる部位の失活歯喪失の率が加速する。変えられないリスクとして①喪失原因となる過大な力、免疫力②上下顎の大きさの違い③残存歯(歯質の強度)④骨代謝(骨質)があるが、少なくとも天然歯が長期安定できる口腔内環境の改善、経時的変化への対応を考慮した治療ゴールと治療計画が必要であると結ばれていた。

このレクチャーの受講によって以下を学ぶことが可能である。

  • インプラント治療後(20年以上)の長期予後に関するリスク因子とリスクに軽減させる治療計画の立案法について知る
  • 残存歯が長期安定できる口腔内環境の改善方法について知る
  • インプラント埋入前における残存歯の抜歯基準となる評価方法について知る
  • 介護になった場合のインプラントのメインテナンス法について知る
Duration
24 minutes
Source
ITI Congress Japan 2015
CPD/CME
0.4 hours
Purchase price
12 Academy Coins
Publication date: Feb 4, 2016 Last review date: Jan 28, 2018 Next review date: Jan 28, 2021
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