Congress Lecture

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長期症例からの後の検討

Toshihiro Kihara

長期症例から患者の予後を考える
インプラントの成功率は95%以上であるのに対し、日本では補綴歯の75%が無髄歯であるため、長期的にみると天然歯がなくなりインプラントが残る。その背景には、不適切な根管治療、補綴物による歯根破折が多いことがある。
欠損部隣在歯のトラブルフリー曲線でインプラントと天然歯、失活歯と生活歯を比較し、実際の症例を提示しながら最小限の治療で最大限の効果を得る方法が解説された。
インプラントが残るからこそ、最終設計が重要であり、患者の年齢や成功する要素を考慮して、1回目の治療時にもう一度大きく治療する必要のないようにするべきであり、その際に正常像の範囲内に入るよう治療を行うべきであると結論づけられていた。

このレクチャーの受講によって以下を学ぶことができる。

  • 患者の予後からみたインプラントの生存率と天然歯補綴物の生存率
  • 患者の予後から考えた最終設計の考え方
  • 患者の年齢と歯科治療が成功する要素について
Duration
33 minutes
Source
ITI Congress Japan 2015
CPD/CME
0.55 hours
Purchase price
17 Academy Coins
Publication date: Feb 4, 2016 Last review date: Jan 28, 2018 Next review date: Jan 28, 2021
  • Congress Lecture
  • Japanese
  • Languages
  • Long-Term Data
  • Outcomes
  • Treatment Outcomes & Continuing Care
  • Treatment Planning
  • Treatment Prognosis

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