Congress Lecture

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当院における上顎洞底挙上術〜手術による合併症を起こさないための治療戦略〜

Eisaku Imamura

上顎臼歯部にインプラント治療を行う際、骨量の不足を認めることがある。この際、上顎洞底挙上術(歯槽頂テクニック、側方開窓術)が第一選択となる。上顎洞底挙上術は予知性の高い術式であることが周知されているが、上顎洞粘膜穿孔や術後感染(上顎洞炎)などの合併症を引き起こすこともある。演者は所属施設での術中・術後合併症の発現率を紹介すると伴に、合併症を防ぐための技術的考察や、合併症が起きた際のマネージメントについて報告している。

このレクチャーの受講によって以下を学ぶことが可能である。

  • 上顎洞底挙上術の合併症について学ぶことができる。

  • 上顎洞底挙上術のリスクマネージメントについて学ぶことができる。

Duration
28 minutes
Source
ITI Congress Japan 2018
CPD/CME
0.47 hours
Purchase price
14 Academy Coins
Publication date: Mar 5, 2019 Last review date: Mar 5, 2019 Next review date: Mar 5, 2019
  • Introduction to Implant Dentistry
  • Japanese
  • Languages

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