Congress Lecture

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歯槽頂を介した上顎洞底挙上術の適応とその可能性

Kazutoshi Nakajima

歯槽頂アプローチによる上顎洞底挙上術は低侵襲であるが、洞粘膜穿孔のリスク、5mm以上の骨高径が適応であることなどが短所である。この講演では骨高径5mm以下の症例において、水圧などによる上顎洞底挙上術について知ることが出来る

このレクチャーの受講によって以下を学ぶことが可能である。

  • 骨高径5mm以下で、従来ウィンドウテクニックが適応の症例に対して、低侵襲の歯槽頂アプローチによる上顎洞底挙上術を適応する術式について知ることができる

  • 歯槽頂アプローチによる段階的上顎洞底挙上術(Future Site Development)の臨床成績について知ることができる。

  • この術式による穿孔の確認について知ることが出来る

  • 段階的上顎洞底挙上術の利点・欠点について知ることが出来る

Duration
13 minutes
Source
ITI Congress Japan 201
CPD/CME
0.22 hours
Purchase price
7 Academy Coins
Publication date: Mar 4, 2019 Last review date: Mar 4, 2019 Next review date: Mar 4, 2019
  • Introduction to Implant Dentistry
  • Japanese
  • Languages

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