Congress Lecture

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前歯部インプラント治療における硬軟組織の評価−デジタルを用いたアウトカム評価に基づく審美インプラント治療-

Tamaki Nakano

インプラント周囲組織の形態的変化を計測することは、術式や生体材料の評価を行う上で重要である。従来から行われているプローブやリーマーを用いた物理的計測は侵襲性が高く再現性が低いという問題があった。演者はコンビームCT(CBCT)で経時的に撮影された画像の重ね合わせを行うことにより、インプラント唇側の硬組織・軟組織の経時的形態変化について高精度にかつ視覚的に評価している。

このレクチャーの受講によって以下を学ぶことが可能である。

  • CBCTを用いた硬組織・難組織の経時的な評価方法について学ぶことができる

  • 抜歯即時埋入、遅延埋入におけるインプラント唇側の硬組織・軟組織の経時的形態変化について学ぶことができる。

Duration
27 minutes
Source
ITI Congress Japan 2018
CPD/CME
0.45 hours
Purchase price
14 Academy Coins
Publication date: Mar 4, 2019 Last review date: Mar 4, 2019 Next review date: Mar 4, 2019
  • Introduction to Implant Dentistry
  • Japanese
  • Languages

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