Congress Lecture

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SLActive 4mmインプラントが臨床をこう変える

Takahiro Sato

SLActive 4mmインプラントが臨床をこう変える
果たして4mmのインプラントで十分な長さと言えるのでしょうか?最近の文献において4mmのSLActiveインプラントの5年生存率が92.2%と高い値を示している。
そこでショートインプラントを選択する理由として:
下歯槽菅、上顎洞、臨在歯根を回避した埋入
骨増生の必要性を避ける
骨増生術の不適応患者に偶発症を避けたい
インプラント埋入の可能性を最大限に
不適応とされた患者の希望に応える

適応と注意点として:

  • 下歯槽管まで6-8mm 上顎洞まで4-5mm
  • ラフサーフェスが全周すべて完全に骨内に埋入されていること
  • 鏡面研磨部分を骨内に入れ過ぎない
  • 同時GBR、ソケットリフトを併用しない
  • 初期固定良く埋入するために、ブレないドリリングが必要
  • LOXIMを外す際に揺さぶらない

新たな適応として

  • 矯正のアンカー
  • ガイデッドサージェリーの際のインプラント支持
  • 即時荷重

これからの超高齢化社会において有効な一つのオプションとして活用できると思われる。

Duration
27 minutes
Source
ITI Congress Japan 2015
CPD/CME
0.45 hours
Purchase price
14 Academy Coins
Publication date: Feb 4, 2016 Last review date: Jan 28, 2018 Next review date: Jan 28, 2021
  • Components & Materials
  • Congress Lecture
  • Elderly Patients
  • General Topics
  • Implants
  • Japanese
  • Languages
  • Short Implants
  • Surgical Planning & Procedures

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