Congress Lecture

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三次元的X線診断と治療計画

Makoto Shiota

CT撮影から得られる三次元的データの有用性についての総論である。解剖学的構造とインプラントポジションの関係だけでなく、上部構造とインプラントとの位置関係が審美性、固定方式、清掃性に大きく関与することを実際の臨床例から解説する。そのため診断ワックスアップのデータとCTデータを重ね合わせた三次元的診断が非常に有用であり、ガイデットサージェリーによってそれが具現化されることを臨床例から説明する。

このレクチャーの受講によって以下を学ぶことができる。

  • 解剖学的重要構造を避けることだけでなく、インプラントの位置と配列が審美的、機能的かつ清掃性の良い最適な補綴に大きく関与することを理解する。
  • 診断ワックスアップのデータと顎骨のデータを重ね合わせることで最適な診断が可能となり、その結果をガイデットサージェリーで具現化していくワークフローが理解できる。
  • 口腔内模型を3Dスキャナーで取り込み、そのSTLデータをCTのDICOMデータと統合することによってアーチファクトの少ない診断用3D画像を得ることが可能であることを理解する。
Duration
30 minutes
Source
ITI Congress Japan 2015
CPD/CME
0.5 hours
Purchase price
15 Academy Coins
Publication date: Feb 4, 2016 Last review date: Jan 28, 2018 Next review date: Jan 28, 2021
  • Assessment & Diagnosis
  • CT/CBCT
  • Congress Lecture
  • Diagnostic Tools
  • Interpreting Diagnostic Data
  • Japanese
  • Languages
  • Structured Assessment & Treatment Planning
  • Treatment Planning

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